EXPERIENCE

地元の小中学校の給食に!

2022/1/17
佐賀県神埼市では、年に2回ほど、学校給食に「ひしぼうろ」が出されます。子供たちは毎年楽しみにしています。「高校生になったから食べれなくなったよ」と残念がる声も!神埼の特産品である「ヒシ」を食べる機会は少なくなってきても、学校給食を通して、「ひしぼうろ」を美味しく、楽しながらみんなでワイワイ食べて笑顔いっぱいになってほしいです。

「連携協定」佐賀新聞に掲載です!2022/1/9

生徒たちのキャリア教育の拡充を図ろうと、佐賀龍谷学園と県内の中小企業約530社で組織する県中小企業青年中央会が連携協定を結んだ。今後、生徒の職場体験や将来設計のための講演会などで協力する。

昨年10月に、同会所属の大串製菓(神埼市)が同中の職場体験に協力したことをきっかけに、さらなる連携を図ろうと協定が実現した。同学園で6日にあった調印式で、原田守会長は「佐賀が好きで地元に就職したいと思っている生徒と出会ういい機会になれば」とあいさつ。起業したいという中高生がいれば助言なども行う予定で「若者の柔軟な発想や知識も学ばせてほしい」と期待を込めた。

同学園の篠塚周城理事長は「今までは先生と学ぶのが学校だったが、これからは違う。企業と交流することで学校では学べないことを習得し、将来の道を見つけてもらいたい」と語った。(中島野愛)佐賀新聞LIVE記事抜粋

小学校イベント

小学正が販売体験!

2121/11/13
今月行われた【キッズマート】!
地元、神埼にある「西郷小学校」の取り組みで、業者から仕入れた商品を学校で子供たちが販売するという取り組みです!
教頭先生からのご相談で快諾し「ひしぼうろ」「ヒシ・デ・ラスク」「ことりクッキー」の納品依頼がありました。
事前に商品について聞きに来る小学生!!ポップを作ったり準備も大変で、お客様(父兄限定)への声かけも始めは恥ずかしかったみたいですが、徐々に慣れて元気に販売。数量も多かったのですが当日完売しましたと報告を受けて、嬉しい限りです。この取り組みで、子供たちは「レジの計算を早くしないと待たせてしまう」「値段をわかりやすくする」「商品の陳列の仕方」「接客の大変さ」「お金を得ることの大変さ」などの気付きがあり、いい経験になったと報告をもらいました。来年、コロナが治れば一般の地域の方々も来られるようにしていきたいと思いを話されました!感染防止に努めてながら、このような機会を作ってくださった先生方、頑張った子供たちに感動しています!そこに関われたお店として感謝の気持ちでいっぱいです。

 

学校を飛び出し、実践!

2121/11/17
福岡マリンメッセで行われた信金合同商談会。この日は、唐津南高校の講師のお仕事で授業の予定だったのですが課外授業に変更!商談会に一緒に参加し、学校で作っているお菓子などもPRしました。

コロナ禍でも職場体験を

2121/10/6~8「佐賀竜谷中学・オンラインで企画して提案」コロナ禍でも職場体験を実施しようと先生たちが試行錯誤を重ね校内でできる環境を整え、4企業が協力。リモート活用で、学校にいながらの職場体験ができ、受け入側も仕事に影響も少なく、時間を有効に使えました。大串製菓は「新商品のキャラクター」を難しいと思いながらも依頼。しかし、中学生三人がそれぞれの案を画像でしっかりと説明。この案をもとに、商品化に取り組んでいます。佐賀新聞12/12掲載。

 

全国和菓子甲子園へ

2021/8/20 「和菓子甲子園」とは高校生を対象とした「和菓子のコンクール」。その年の決められたテーマに沿った和菓子を高校生たちがアイデアを出し、地元の食材を使い競います。今年のテーマは豆でした。講師をつとめている、「唐津南高校」は2度めの出場。和菓子の概念にとらわれないプロにはないアイデアに驚かさせます。九州大会を突破し全校大会に臨みました。
全国和菓子甲子園は、海外からも高く評価される日本文化の象徴である和菓子の魅力を、国内にも広く発信していくことを目的としています。
若い世代の和菓子ばなれが言われていますが、このようなチャレンジする機会があること、その可能性のお手伝いができていることを嬉しく思っています。
地元の小中学生がお小遣いで、あんこの入った饅頭を買いに来てくれます。和菓子にふれる身近な場所でありたいです。