EXPERIENCE

高校生と「くわびしぼうろ」!

2022/11/15
佐賀県立鳥栖商業高校より講師ご依頼あり、生徒たちと「くわびしぼうろ」を作りました。
始めは難しいかと思われましたが、生徒たちは上手に「くわびしぼうろ」を完成させました。
地元特産のお菓子を、終始笑顔で楽しく美味しく実習ができました。

山形県の「ヒシ」佐賀県の「ヒシ」

2022/9/5
またまた遠い、山形県から当店にご訪問。
自然豊かな湿地を守る活動をされている
山形県鶴岡市自然学習館「ほとりあ」の職員の方が
神埼の「ヒシ」の取り組み知るためにお越しくださいました。
そちらでは「ヒシ」がジャマもの!染め物の染料として「ヒシ」を使ったり、外来種の「アメリカザリガニ」を食料にしたりされています。
こちらの地元神埼の「ヒシ」が「焼酎」や「お菓子」になり有効活用できていることに強く興味をもたれました。
佐賀県神埼の「ヒシ」は他県の方々に関心を持ってもらえています。

長野県諏訪市で「ひしぼうろ」おふるまい!

2022/10/4
毎年、「ひしぼうろ」が長野県の方に召し上がって頂いている「環境フェア」!

主催者様より~長野県の環境問題への取り組みや地球温暖化に関する啓発のパネルを展示し、展示内容に対するクイズを出題、回答用紙とプレゼントを引き換えてお渡ししています。
「ひしぼうろ」をプレゼントするようになってから、展示ブースを訪れる人の数も増えましたし、パネルをしっかりと見て頂けるようになり、本年度3回目の環境フェアは大成功です。
プレゼントの時に「佐賀県の、ヒシの実の外皮を練り込んだ有名なお菓子です。」とお伝えしております。
とても喜んで頂き、今回も大好評でした。

今年も、佐賀県神埼市の特産の「菱」で作った「ひしぼうろ」が遠く遠く離れた長野の方々に召し上がって頂けています。
神埼市が「菱」を守り続けていることも知ってもらえる機会にもなっています。
「菱」でつながるご縁に感謝します。

教え子と「えびすFM」ラジオ出演!

2022/5/30
唐津南高校(和菓子甲子園出場校)から西九州大学へ進学した山口さんと、桑菱茶を練り込んだ新商品「くわびしぼうろ」の紹介をしました。
商品ができるまでのエピソードや食べた感想などを明るく元気にお伝えできました。この商品の想いをたくさんの方々にお伝えできたと思います。
※えびすFMとは~100%地域密着!人と人、ひとと町をつなぐツールとして開局され、総務省の認可を受けたコミュニティー放送局です。

「くわびしぼうろ」完成お披露目!

2022/3/25
佐賀龍谷中学校の生徒さんにキャラクターデザインを依頼。
西九州大学の先生と学生さんたちと共同開発の「くわびしぼうろ」が完成しお披露目しました。

メディアに放送して頂き、たくさんのお問い合わせをいただいています。
発売日は4月2日(土)からです。大串製菓店舗とかんざき遊学館で販売いたします。

【くわびしぼうろ】
地元佐賀県神埼産の桑の葉とヒシの皮を使った【かんざき桑菱茶】があります。
ヒシ効能/ヒシポリフェノールによる抗酸化作用
クワ効能/*血糖値の上昇を抑える *便通改善
【くわびしぼうろ】は名前の通り、桑菱茶を練り込んだ健康和菓子ができました。
見た目は佐賀銘菓の丸ぼうろ。
中は綺麗な緑色です。
しっとりとした食感と抹茶のような味わいを愉しんで頂けます。

このプロジェクトに参加してくれた西九州大学の学生さんは2018年8月に‘全国和菓子甲子園’に出場した教え子です。
高校卒業後、西九州大学へ進学し、また今回の共同開発のチームになりました。

 

地元の小中学校の給食に!

2022/1/17
佐賀県神埼市では、年に2回ほど、学校給食に「ひしぼうろ」が出されます。子供たちは毎年楽しみにしています。「高校生になったから食べれなくなったよ」と残念がる声もあります。神埼の特産品である「ヒシ」を食べる機会は少なくなってきても、学校給食を通して、ヒシを使った和菓子「ひしぼうろ」を美味しく、楽しながらみんなでワイワイ食べて笑顔いっぱいになってほしいです。

「連携協定」佐賀新聞に掲載です!

2022/1/9
生徒たちのキャリア教育の拡充を図ろうと、佐賀龍谷学園と県内の中小企業約530社で組織する県中小企業青年中央会が連携協定を結んだ。今後、生徒の職場体験や将来設計のための講演会などで協力する。

昨年10月に、同会所属の大串製菓(神埼市)が同中の職場体験に協力したことをきっかけに、さらなる連携を図ろうと協定が実現した。同学園で6日にあった調印式で、原田守会長は「佐賀が好きで地元に就職したいと思っている生徒と出会ういい機会になれば」とあいさつ。起業したいという中高生がいれば助言なども行う予定で「若者の柔軟な発想や知識も学ばせてほしい」と期待を込めた。

同学園の篠塚周城理事長は「今までは先生と学ぶのが学校だったが、これからは違う。企業と交流することで学校では学べないことを習得し、将来の道を見つけてもらいたい」と語った。(中島野愛)佐賀新聞LIVE記事抜粋

小学校イベント

小学正が販売体験!

2121/11/13
今月行われた【キッズマート】!
地元、神埼にある「西郷小学校」の取り組みで、業者から仕入れた商品を学校で子供たちが販売するという取り組みです!
教頭先生からのご相談で快諾し「ひしぼうろ」「ヒシ・デ・ラスク」「ことりクッキー」の納品依頼がありました。
事前に商品について聞きに来る小学生!!ポップを作ったり準備も大変そうで、お客様(父兄限定)への声かけも始めは恥ずかしかったみたいですが、徐々に慣れて元気に販売。数量も多かったのですが当日完売しましたと報告を受けて、嬉しい限りです。この取り組みで、子供たちは「レジの計算を早くしないと待たせてしまう」「値段をわかりやすくする」「商品の陳列の仕方」「接客の大変さ」「お金を得ることの大変さ」などの気付きがあり、いい経験になったと報告をもらいました。来年、コロナが治れば一般の地域の方々も来られるようにしていきたいと思いを話されました!感染防止に努めてながら、このような機会を作ってくださった先生方、頑張った子供たちに感動しています!そこに関われたお店として感謝の気持ちでいっぱいです。

 

学校を飛び出し、実践!

2121/11/17
福岡マリンメッセで行われた信金合同商談会。この日は、講師をしている唐津南高校で授業の予定だったのですが、課外授業に変更!生徒たちも商談会に一緒に参加し、学校で作っているお菓子などもPRしました。校内授業では経験できない学び多い1日になったようです。

コロナ禍でも職場体験を

2121/10/6~8「佐賀竜谷中学・オンラインで企画して提案」コロナ禍でも職場体験を実施しようと先生たちが試行錯誤を重ね校内でできる環境を整え、4企業が協力。リモート活用で、学校にいながらの職場体験ができ、受け入側も仕事に影響も少なく、時間を有効に使えました。大串製菓は「新商品のキャラクター」を難しいと思いながらも依頼。しかし、中学生三人がそれぞれの案を画像でしっかりと説明。この案をもとに、商品化に取り組んでいます。佐賀新聞12/12掲載。

 

全国和菓子甲子園へ

2021/8/20 「和菓子甲子園」とは高校生を対象とした「和菓子のコンクール」。その年の決められたテーマに沿った和菓子を高校生たちがアイデアを出し、地元の食材を使い競います。今年のテーマは豆でした。大串製菓店主が講師をつとめている、「唐津南高校」は2度めの出場。和菓子の概念にとらわれない、プロにはないアイデアに驚かさせます。この日、九州大会を突破し全国大会に臨みました。
全国和菓子甲子園は、海外からも高く評価される日本文化の象徴である和菓子の魅力を、国内にも広く発信していくことを目的としています。
若い世代の和菓子ばなれが言われていますが、このようなチャレンジする機会があること、その可能性のお手伝いができていることを嬉しく思っています。
地元の小中学生がお小遣いで、あんこの入った饅頭を買いに来てくれます。大串製菓は和菓子にふれる身近な場所でありたいです。